レーシック画像

レーシックで遠視を改善し快適に暮らす

レーシックとは眼科の手術法であり、エキシマレーザーという医療機器によって
眼の角膜の形状を変え、その屈折率を矯正する事で視力を回復させるものです。

老化や生活習慣によって起こる近視や遠視、乱視などの視力の低下の原因となっているのは、
角膜の屈折率の異常であり、網膜から焦点がずれてしまう為です。
つまり、この焦点を網膜に合うように矯正をすれば、近視や遠視、乱視を治療する事が可能となるのです。

このレーシック手術で使うエキシマレーザーは、アメリカの食品医薬品局、ならびに日本の厚生労働省にも使用を認可されたものであり、安全性の高い手術が出来ます。

私の場合は遠視を矯正する為に、まず手術の技術が確かなクリニックを口コミやインターネットなどで情報収集し、実績が高い事を確認して決めました。
病院によって料金にも差があるので、気になるクリニックが幾つか見つかったら、
電話や来院で疑問点や詳しい内容などを確認してから、手術を受けるクリニックを決めると良いでしょう。

クリニックでは、年齢や症状によってはレーシック手術を受けられない場合もあるので、
先ずは診察をして眼の状態を検査し、その後手術の日程が決まります。
本番の手術は普段着のまま手術用ベットに横になります。
先ず眼を消毒して、点眼麻酔をかけます。
注射での麻酔は行なわれないので、眼に針が刺さるような恐怖はありませんから安心して受けられました。

そして、瞬きをしない様にシリコン製の器具でまぶたの上下を固定します。
これだけは押し込まれる痛みや違和感が少しありました。
点眼麻酔から数分後には、角膜を薄く削ってフラップを作ります。
その角膜をめくって、レーザーで角膜実質層に対し照射をしました。
ここまで痛みは全く感じませんが、さすがに眼を触られるのは恐怖心がありました。

あっという間に照射は終わり、角膜を元に戻した後は炎症予防の為の点眼薬をさし、
薄暗い休憩室で1時間ほど休みました。

その後、医師の診察を受けて異常がなかった為、無事に帰宅となりましたが
眼がしみるのと光が眩しく感じる症状は少々辛かったです。
しかしそれも翌日には良くなり、見え方はまだぼんやりとしか回復していない状態でしたが、
1週間程でかなり視力が回復し、はっきりと見えるようになっていました。
また、知っておきたいレーシック手術の注意点についても参考にご覧ください。

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