レーシック画像

レーシック手術直後のお風呂制限

レーシックは視力回復効果が非常に高く、年々治療を希望する人が増えている手術です。
手術後もある程度の生活制限を守ることで、問題なく視力を回復されることが可能です。

レーシック手術後の制限の一つに、お風呂が入れないことがあります。
これは目に刺激を与えないためで、シャンプーや洗顔も基本的に禁止されます。
お風呂の制限は手術後数日なので、仕事などがある人はスケジュール調整することが重要です。

私も強度の乱視がありレーシック手術をしました。
視力も順調に回復して、現在でも快適な生活を送っています。
手術は冬に行ったので、お風呂の制限はあまり気になりませんでした。
しかし夏に手術をする場合は、検査で許可がでるまではお風呂に入れないので
気を付ける必要があります。

実際は目に刺激を与えることを避ければよいので、フェイシャルペーパーなどで顔や体を拭くことはできます。

私の場合も目の周りなどを避ければ問題ないと、医師から助言を頂きました。
基本的には翌日の検査で問題がなければ、お風呂に入る許可をもらえます。

しかし汗などが目に入ることは厳禁なので、長風呂や熱い風呂には注意する必要があります。
石鹸なども1週間くらいは目に入らないように注意が必要なので、
不安があれば水中ゴーグルなどをしておくことをお勧めします。

女性の場合は、化粧などを落とす時にクレンジングを使うので、
数日間は化粧をしない方がお勧めです。
アイメイクなどは厳しく禁止しているクリニックが多いですが、化粧自体は許可するクリニックもあります。
どの程度まで化粧ができるかは、担当の医師にしっかりと確認することが重要になります。

私の場合はお風呂は当日だけ禁止されて、翌日から許可が出ました。
基本的には目に汗や石鹸が入らないように入浴すれば、シャンプーなどをしても大丈夫という判断でした。
レーシックはきちんと制限事項を守れば、安全に視力が回復できる手術です。
レーシック後のお風呂などは、担当医にしっかりと確認することをお勧めします。
こちらにレーシックで失敗してしまったレーシック難民たちの怖い話が載っているのでご覧ください。

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