レーシック画像

レーシックにまつわるドライアイの症状

私は、友人の勧めもあり1年前にレーシック手術を経験しました。
長年近視に悩まされ、コンタクトやメガネで視力矯正をしてもやはり視力が悪い人にありがちな眼精疲労や、眼精疲労からくる慢性的な肩こりや頭痛のために、頭痛薬を持ち歩く日々にうんざりしていたからです。

朝目が覚めて、何もしなくてもはっきり周りが見えるだけで、目覚めがよくなると同じくレーシック手術を受けた友人に感想や術後の状態を詳しくリサーチし、
そのうえで医師に何度かにわたってカウンセリングを受けました。

やはり一生がかかわると思うと、まだまだ歴史の浅いレーシック手術に踏み切るには勇気がいりました。
おそらく、経験者が身近にいなければ今でも迷っていたと思うほど、決断するのは高いハードルでした。
友人や医師からのカウンセリングだけでなく、もっと客観的な意見も聞かなければと、
ネットの口コミなどを検索してみても賛否両論で、決め手に欠けてしまいますし、
どちらかといえばネガティブな方の意見をより大きく取り入れた方が自分には安全なのかもという気持ちもなかなか拭い去れませんでした。

しかも、一番に気になったのがドライアイの症状が悪化するのではないかという点です。

コンタクトレンズを使用しているときから、ドライアイには特に冬場などは悩まされていて、
目薬が手放せない状態だったので、良く耳にするレーシック手術後のドライアイ症状に関しては、特に神経をとがらせていました。

しかし、職場が変わりさらにパソコンと向き合う時間が増えると、どんどん肩こりや眼精疲労の症状は悪化し、週に1度はマッサージや整体に通う日々になってしまい、とにかく今の状態を脱しなければと思い始めました。

鎮痛剤の常用で胃も荒れてしまっていましたから、恐らくこれがレーシックに踏み切るきっかけなのだと自分を鼓舞して手術に挑みました。

結果は、今のところ両行です。
気にしていたドライアイもさほど悪化はしていません。
しかし、私の場合は事前のカウンセリングもアフターケアもしっかりしてくれる病院での手術であり、精神的にもストレスを感じずにいるというところは大きい気がします。

まずは、カウンセリングを受けて信頼できる病院や医師に出会うことが大切です。
レーシックで失敗したときの症状はその後の人生に大きく関わることもありますので、病院選びは慎重にしてほしいです。

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