レーシック画像

レーシックを請けてプールも気軽に

私は7年ほど前、大学卒業を期にレーシック手術を受けた。
目的はもちろん視力の向上である。

コンタクトを使用してその時点で5年以上。
洗浄のわずらわしさ、夜眠たいのには外して洗う、お金もかかる等様々な不満があった。
コンタクトをつけて過ごすのは普段の生活では困ることはなかったが、
趣味の水泳だけはどうにもならなかった。
特に泳ぐのが速かったり大会に出るほどの腕前でもないが水泳は子どものころから20年以上続けていた。
泳ぐときはもちろんゴーグルをつける。
それも、飛び込みでずれないようにきつめにしめつけたりする。
そんな風にゴーグルをつければコンタクトがずれたり外れたり。
泳いでる途中で視界に違和感を感じてもどうしようもない。

また、外れてしまえば大体そのままなくなってしまう。
泳いでるうちに目が乾燥することもあり、度の入ったゴーグルを使ったことももちろんある。

しかし壊れたりなくしたりしたときにいくつも揃えられるほど安いものでもないし、
何よりゴーグルを外した瞬間にまったく何も見えなくなってしまう。

視力が悪くて困ることは多かったが、長く続けていた水泳がレーシック手術を受ける大きなきっかけであったことは間違いない。
手術を受けてしばらくは泳ぐのを禁止されていたためプールからは離れていたが、
数ヵ月後に復帰したときの喜びは忘れられない。

まずプールに入ったときに明るく感じる。
コンタクトが目に張り付くような感覚がないのにタイマーや時計、
泳いでる人の姿がはっきりみえる。
そしてゴーグルを装着。
これもまた違和感無し。
きつく締めているのに視界がずれることなく、はっきりと周囲を見ることができる。
いざ水の中に入って水圧を感じたときも視界に変化はなし。
思っていた以上の快感である。

正直、このときまではここまでレーシックの恩恵を感じていなかった。
目が良くなって、コンタクトをすることもなく楽になって、快適な生活であることに変わりはなかったが、はっきりとした違いは水泳の時に感じた。
水泳が趣味の方、長く続けていきたい方、レーシックでの変化は水泳でわかる。
騙されたと思ってチャレンジしていただきたい。
レーシックを失敗しないための基礎知識もご覧ください。

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